“Malama Aina”
Hawaiiで生活をしていると自然との繋がりを日々の生活から感じられます。
海と山がとても近いのが魅力の一つであるHawaii。
そんなHawaiiも多くの他の島々と一緒で植民地化される前までは様々な植物が一緒に育っている森が自分の庭や近くにあり、そこから食べる物を収穫して生活をしていたのです。でも植民地化されてからは一つの物を一つの場所に育てるという方法になったことで土が乾燥して栄養が無くなり、人々はスーパーに食材を買いに行く生活になったのです。
それを昔のスタイルに戻す為に、大地を蘇させる為にRegenerative farmingという方法が今Hawaiiで広がりつつあるのです。私もこの方法を学びにWaimanaloまで行って来ました。
Hawaiiには、昔から”Malama Aina/土地をケアーする”という言葉があり、母なる大地をケアーすると、母なる大地が私達をケアーしてくれると言われているのです。
母なる大地と繋がるという事はHawaiiの人だけでは無く人間にとって大切な事。
Hawaiiに来たらHawaiiの大地と繋がってみてはいかがでしょう?ハイキングに行ったり、Farmer’s marketで新鮮なローカルの作物を口にしたり、お子さんがいる方はKeiki and Plowという場所にいくと人参を引っこ抜いたり、ヤギに餌をあげたり、自然の中の遊び場もあるので自然と繋がることが出来ますよ!






