静波サーフスタジアムにて、米国カリフォルニア州サンクレメンテ市出身のプロサーファー・小林桂選手と、牧之原市地域おこし協力隊のジョン・オオモリ隊員が企画した、サーフィンを中心としたジュニア向けトレーニングキャンプを開催しました。
「ボンソイ・アジアスーパーシリーズチャンピオン」を獲得し、現在もQSアジアランキング首位。さらに「Omaezaki Pro」では昨年に続き2連覇を果たすなど、今まさに世界へ向けて加速する小林桂プロが、サーフレッスンをはじめ、陸上での基礎トレーニング、メンタルトレーニング、ジムナスティックトレーニングまで、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら丁寧に指導しました。
小林プロからは、
「子どもたちの真剣な眼差しと純粋な情熱、そして最高の笑顔が、この一日を一生忘れられないものにしてくれました」
との温かいコメントも寄せられ、参加者にとって大きな刺激と学びに満ちた特別なキャンプとなりました。









